パソコン・インターネット

Gimpをインストール

先日、GimpがVer2.8.2からX11が不要になったとの話を聞き、試しにiMacへインストールしてみた。最新版はVer.2.8.10、ただし、日本語入力に不具合が有りとの情報が有り、こちらのHPに記載されている対応を施した。

インストール後、大きな不具合は無いが、日本語がインライン入力出来ない様だ。インライン入力できなくても、大きな問題では無いが、使い勝手は良くないな。

それと、初回起動するまでに時間がかかる。”データファイルの読込””フォントの読込”当たりが表示される当たりで、止まる。アクティビティモニターで確認すると、”応答なし”となるが、しばらくする(1、2分か)と動きだし、起動する。2度目以降は他のソフト同様にすんなりと起動する。どうも、初回はアップデートファイルをインターネット経由でチェックしている様だ、なのでインストールはインターネットへ繋いだ状態で行った方が良さそうだ。(自信は無いが、うちのモデムを見ているとデータをやりとりしている様だった)

ThinkPad X40へLinuxをインストールする(その4)

今日は印刷の設定について。印刷先はHPのインクジェットプリンター、PhotoSmartC6280。ネットワークプリンターでAirmac ExtreamとEthernetで接続しており、プライベートIPアドレス:192.168.0.10(購入時のデフォルト値、固定)を割り当てている。それでは以下に設定手順を書く。

1)”CUPS1.4.8”を立ち上げ、”管理者向け”→”プリンターとクラスの追加”をクリック。

Cups1

2)”プリンターの追加”をクリック。

Cups2

3)”その他のネットワークプリンター”→”AppSocket/HP JetDirect"を選択(先頭のポッチをクリック)→”続ける”をクリック。

Cups3

4)”接続”に接続先を入力、僕の場合は”Socket://192.168.0.10”→”続ける”をクリック。

Cups4

5)”名前””説明””場所”を記入(好きな名称を)→”続ける”をクリック。(プリンターは他のPCとUSB等で接続していないので、”共有”はチェックしない。)

Cups5

6)”メーカー名”を選択、僕の場合は”HP”→”続ける”をクリック。

Cups6

7)”モデル”→”HP PSC2210"を選択(一覧にC6280は存在しないが、とりあえず印刷出来る事を確認したいので、近いモデルを選択)→”プリンターの追加”をクリック。

Cups7

8)デフォルトオプションはそのまま→”デフォルトオプションの変更”をクリック。→正しく設定された旨、表示される。

Cups8  Cups9

9)上記のデフォルトオプションの変更確認画面から数秒待つとプリンター設定完了画面が表示。”メンテナンス”→”プリンターテストの印刷”を選択。

Cups10

10)Printer Test Pageが印刷される。

Printtestpage

ここまで順調に、設定できた様に思えるが実は印刷可能になるまで、以下の様な紆余曲折があり、かなり時間がかかった。

■CUPSには、データーをプリンターへ送り出すためのProtocolとして、7種類選択できる。このうち、WindowsPCのプリンターにSAMBA接続する2種類(WindowsPCとは接続していないので)、それとBackend Error Handler(どういうものか理解していない)を除くと4種類が候補となる。これら4種類を試してみた結果、唯一テスト印刷できたのは"AppSocket/HP JetDirect"だけだった。これ以外はうんともすんとも言わない。理由は不明だ。

■"Internet Printing Protocol"を試していた際、C6280用のドライバーが無いのが原因でテスト印刷できないのでは?と思い、このHPよりドライバーを入手し、インストールを試みたが、ファイルの解凍直後に作業がストップしてしまい、インストール出来なかった。この際、”端末”には"Python command not found"かな?が表示されていたが、意味がわからない。

何とか、印刷可能な環境ができあがったが「できた」のであって、「どうしてできたのか」が不足している。印刷設定だけでも、WindowsPCやMacとは比較できないほど、手間と知恵が必要なのは確かだ。

ThinkPad X40へLinuxをインストールする(その3)

Puppy LinuxのHDへインストール、無事に完了。次に、無線LANへの接続にチャレンジし、うまく接続する事ができた。その流れを示す。

1)無線LANのアクセスポイント(AP)のSSIDを変更する。APはAirMac Extream(2007)、SSIDは標準では”○○のネットワーク”(○○はPCの管理者名)と設定されている。Puppy Linux上では、この名前のSSIDは半角英数字で50文字近くになった。SSIDは最大32文字と決められている様なので、規格をオーバーしている。そこで、文字数が多いのが原因と考え、SSIDを半角英数字で10文字程度に変更した。

2)”インターネット接続ウィザード”→”シンプル・ネットワーク・セットアップ”の順にクリック、設定画面を開く。自分の”AP”と”暗号化”をチェック、”キー(APへ接続するためのパスワード)”を入力する。

1404244_4  1404243_2

結果、無事、無線LANへ接続できた。原因が判ってしまえば、簡単だ。ヽ(´▽`)/ さあ、次はプリンタへの接続だ!

ThinkPad X40へLinuxをインストールする(その2)

PuppyLinux、wattOS、LinuxBeanのISOイメージをダウンロードして、ライブCDを作成、動作確認してみた。どれも起動するが“完璧な動作”では無さそう。どれをHDへインストールするか、決めかねる。どうしたものか?

■PuppyLinux(Ver.571-JP):無線LANへ接続できない。3種類の設定ソフト?何れもアクセスポイント(AP)のSSIDを選択できない。他人のAPは選択できる(当然、パスワードは不明のため、接続できません)。何となくだが、理由はSSIDの文字数が多すぎる様だ。

■wattOS(Ver.R7.5-Microwatt-jp)は無線LANには接続できる。しかし、HDへインストールするために付属インストーラをクリックしても、起動しない。あれこれ、ネットで理由を探していたら、URLは忘れたが、どこかのHPに、これはインストーラのBugと書かれていた(必ずしも、起動しない訳では無さそう)。解決策は自分でインストーラーを作成すれば良いそうだが、僕の知識レベルではハードルが高い。

■LinuxBean(Ver.12.04 2014-03-25)はこちらも無線LANへの接続はOK。しかし、wattOS同様インストーラに問題有り。"インストールの種類”を選択する際、”続ける”が押せない。原因不明。

さて、この中からどれを選ぶか?ライブCDで使うのなら、wattOS、LinuxBeanどちらでも良さそう。しかし、HDへのインストールを目標としているので、選ぶとすれば、PuppyLinuxしかない。それとPuppyLinuxは日本語フォーラムがあり、初心者でも情報入手が簡単そうだ。無線LANへの接続問題さえ解決できれば、OKなので、APのSSIDの変更で解決できるのか、チャレンジしてみるか。 ┐(´д`)┌ヤレヤレ

ThinkPad X40へLinuxをインストールする(その1)

Windows XPがインストールされていたThinkPadにLinuxをインストールする事に挑戦している。

ThinkPadはX40、CPUはPentiumM 1.5G メモリは768M、7、8年前に発売されたモデルだ。きっかけはXPのサポート中止、確かに古いPCだがバッテリを除き、正常に動いている。(バッテリはヘタっているが)廃棄するのはもったいないので、以前から興味のあったLinuxが使えたら、楽しめるかな?と思い、取り組む事にした。

インストールするLinuxはPCの性能を考えて、軽量と言われているPuppy LinuxWattOSLinuxBeanの3種類を候補にした。まずはライブCDでネット接続まで試してOKであれば、HDDへインストールしたいと思う。(ドライバのインストールが必要な印刷の確認は実施しない)、それでは素人がどこまでできるか、お楽しみに。ヽ(´▽`)/

インクジェットプリンタの紙送り不具合、解決

先日、写真を印刷しようとしたら、紙が印刷部に供給されず、印刷できない症状が発生。どうも、紙送りのローラが滑っている様だ。

プリンターはHP製のC6280というタイプ、すでに購入後6年近く経過しており、故障しても不思議では無い時期。と言っても、紙送り以外、不具合は無いため、買い換える気が起こらない。何か、対策は無いかと思い、HPのホームページを覗いたら、原因は紙送りローラに表面に紙くず等の汚れが付着して、紙との摩擦力が低下、滑ってしまうとの事。対策はローラ表面をお湯に浸した綿棒や布でこすり、ローラ表面をクリーニングすると回復するとの事。早速、やってみたが効果無し。おまけにローラのある場所はプリンタの奥まった位置に有り、指さえも入らない。ローラが簡単に取り出せれば、良いのだがそういう構造になっていない(この点は改善して欲しい→HP殿)。さすがに十分なクリーニングは望めないので、これでは回復しないだろうと予想していたら、まさにその通りだった。

他に対策は無いのかと先のホームページを覗いてみたら、”クリーニングシート”の存在を知った。これはローラに付着した汚れを取り除く物で、数百円で購入可能との事。ネット上にはこのシートを使い、紙送りの不具合が解決したとのコメントもあり、ひょっとしたらと思い、試してみた。すると、見事解決、紙が正常に供給される様になった。試す前に半信半疑だったが、効果はあった。これで無駄な出費と廃棄物を出さずに済んだ。よかった、よかった。ヽ(´▽`)/

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新iPhone発表?

そういえば、今晩(9/10)、Appleの発表会があるんだ。今晩と言っても、夜中の2時だったと思う。リアルタイムで様子をチェックしても良いけど(時間はたっぷりあるからね)、眠いので明日の朝、チェックしよう。

Kindleで日本語が表示されない

Kindleに転送したPDFファイルの日本語部分が消えている。例えば、「日本語Japanese」→「   Japanese」。同じファイルをiPad2のkindle appで開くと、「日本語Japanese」と表示される。どうも、Kindle側に原因がある様だ。

こちらのHPを見ると、KindleのPDFレンダリングエンジンの問題では?との事(Q:pdfで日本語が表示されません)。日本語が消えたファイルを削除しちゃったので、HPに書かれている方法を試せないが、再度同じ様なファイルがあったら、試してみよう。

JA福岡で公開されているLibre Officeのマニュアル

毎日暑い日が続く。風が吹くのは良いのだけど、ほこりっぽいのが難点。
少しお湿りが欲しい。

Libre OfficeのBaseの使い方を調べていて、JA福岡のHPにたどり着いた。
このJAではLibre Officeを業務に使用しているそうで、マニュアルが公開されている。
ありがたい、活用させていただきます。

Libre Office 4.0.2

Libre Office4.0.2→日本語パックの順にインストールし、起動しようとすると「ファイルが壊れているので、ゴミ箱に捨てるか?」という警告が出る。

本当に壊れているのかと思い、再度ダウンロードして、インストールしてみたが結果は同じ。

そこで、こちらに書かれている様に、日本語パックのインストールの前にLibre Officeを起動、終了し、その後日本語パックをインストールすると正常に起動した。OSはOSX 10.8.3。理由は判らないが、バグっているなあ。

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