« 壊れている自転車を復活させる(その1) | トップページ | Gimpをインストール »

壊れている自転車を復活させる(その2)

先日、後ろブレーキワイヤを交換した自転車のタイヤ交換にチャレンジした。元々、タイヤはパンクしていたので、チューブ交換で済ませようと思ったが、タイヤ側面の痛みも激しく、タイヤ、チューブ一式を交換する事にした。(写真の矢印の箇所、タイヤ内部の繊維が表面に現れている)

140512

まずは、交換用タイヤの入手。タイヤはAmazonから、タイヤ+チューブ+リムゴムのセット(COMPASS P1013 27×1 3/8 WO 1ペア)を購入。送料はかかるもの、1本当たり¥600程度と激安(関東で送料込み¥1,908)。Amazonの評価は高いもの、品質が心配だったが、特に問題は無かった。良い買い物をしたと思う。

タイヤの交換方法はググってみるとあちらこちらに記載されているので、ここには記載しないが、一言だけ言うと、いろいろなやり方があって、正解は無いと思った。自分なりにチャレンジしてみる事をお薦めする。休日の気分転換になると思う。

(タイヤの取り外しに、タイヤレバーがあると便利と思い、¥100ショップで購入したが、不要であった。タイヤの劣化が激しかった事も有り、軍手をはめて、力任せにねじると簡単に取り外せた。取付も、チューブを挟まない様に注意して、取り外しと逆の要領で、簡単に取り付ける事が出来た)

ブレーキワイヤとタイヤを交換したので、とりあえず乗る事は可能。だが、他にも使い古した物が目に付いたので、ぼちぼち交換していく。次はベル、グリップ、あと余裕があれば、前かご、サドル。変速機のレバーは分解清掃で我慢するか? o(*^▽^*)o

« 壊れている自転車を復活させる(その1) | トップページ | Gimpをインストール »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 壊れている自転車を復活させる(その2):

« 壊れている自転車を復活させる(その1) | トップページ | Gimpをインストール »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ