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ThinkPad X40へLinuxをインストールする(その3)

Puppy LinuxのHDへインストール、無事に完了。次に、無線LANへの接続にチャレンジし、うまく接続する事ができた。その流れを示す。

1)無線LANのアクセスポイント(AP)のSSIDを変更する。APはAirMac Extream(2007)、SSIDは標準では”○○のネットワーク”(○○はPCの管理者名)と設定されている。Puppy Linux上では、この名前のSSIDは半角英数字で50文字近くになった。SSIDは最大32文字と決められている様なので、規格をオーバーしている。そこで、文字数が多いのが原因と考え、SSIDを半角英数字で10文字程度に変更した。

2)”インターネット接続ウィザード”→”シンプル・ネットワーク・セットアップ”の順にクリック、設定画面を開く。自分の”AP”と”暗号化”をチェック、”キー(APへ接続するためのパスワード)”を入力する。

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結果、無事、無線LANへ接続できた。原因が判ってしまえば、簡単だ。ヽ(´▽`)/ さあ、次はプリンタへの接続だ!

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