大葉とカモミール(6週目)

蒔いて、5週目の大葉とカモミール。
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そして、こちらが6週目。たった、1週間で一回り、大きくなった。
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Gimpをインストール

先日、GimpがVer2.8.2からX11が不要になったとの話を聞き、試しにiMacへインストールしてみた。最新版はVer.2.8.10、ただし、日本語入力に不具合が有りとの情報が有り、こちらのHPに記載されている対応を施した。

インストール後、大きな不具合は無いが、日本語がインライン入力出来ない様だ。インライン入力できなくても、大きな問題では無いが、使い勝手は良くないな。

それと、初回起動するまでに時間がかかる。”データファイルの読込””フォントの読込”当たりが表示される当たりで、止まる。アクティビティモニターで確認すると、”応答なし”となるが、しばらくする(1、2分か)と動きだし、起動する。2度目以降は他のソフト同様にすんなりと起動する。どうも、初回はアップデートファイルをインターネット経由でチェックしている様だ、なのでインストールはインターネットへ繋いだ状態で行った方が良さそうだ。(自信は無いが、うちのモデムを見ているとデータをやりとりしている様だった)

壊れている自転車を復活させる(その2)

先日、後ろブレーキワイヤを交換した自転車のタイヤ交換にチャレンジした。元々、タイヤはパンクしていたので、チューブ交換で済ませようと思ったが、タイヤ側面の痛みも激しく、タイヤ、チューブ一式を交換する事にした。(写真の矢印の箇所、タイヤ内部の繊維が表面に現れている)

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まずは、交換用タイヤの入手。タイヤはAmazonから、タイヤ+チューブ+リムゴムのセット(COMPASS P1013 27×1 3/8 WO 1ペア)を購入。送料はかかるもの、1本当たり¥600程度と激安(関東で送料込み¥1,908)。Amazonの評価は高いもの、品質が心配だったが、特に問題は無かった。良い買い物をしたと思う。

タイヤの交換方法はググってみるとあちらこちらに記載されているので、ここには記載しないが、一言だけ言うと、いろいろなやり方があって、正解は無いと思った。自分なりにチャレンジしてみる事をお薦めする。休日の気分転換になると思う。

(タイヤの取り外しに、タイヤレバーがあると便利と思い、¥100ショップで購入したが、不要であった。タイヤの劣化が激しかった事も有り、軍手をはめて、力任せにねじると簡単に取り外せた。取付も、チューブを挟まない様に注意して、取り外しと逆の要領で、簡単に取り付ける事が出来た)

ブレーキワイヤとタイヤを交換したので、とりあえず乗る事は可能。だが、他にも使い古した物が目に付いたので、ぼちぼち交換していく。次はベル、グリップ、あと余裕があれば、前かご、サドル。変速機のレバーは分解清掃で我慢するか? o(*^▽^*)o

壊れている自転車を復活させる(その1)

5、6年前に購入した自転車がある。現在はいくつか、故障していて動かない。そこで、この自転車を復活させようと思い、まずは後ろブレーキワイヤの交換に挑戦した。交換用ブレーキワイヤは¥100ショップで購入。次に古いワイヤを自転車から外し、新しいワイヤを取付、ブレーキのきき具合を確かめ、作業完了。 ( ̄ー ̄)ニヤリ

次はタイヤ交換。

大葉とカモミール(1ヶ月後)

プランターに蒔いた大葉とカモミールの1ヶ月後の姿。

写真右が大葉、左がカモミール。カモミールは成長が早い。

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大葉とカモミール

ダイソーで大葉とカモミールの種を買ってきて、プランターに蒔いてみた。2週間近く経過して、ようやく芽が出てきた。発芽まで、こんなに時間がかかったかな?

■大葉
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■カモミール
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ThinkPad X40へLinuxをインストールする(その4)

今日は印刷の設定について。印刷先はHPのインクジェットプリンター、PhotoSmartC6280。ネットワークプリンターでAirmac ExtreamとEthernetで接続しており、プライベートIPアドレス:192.168.0.10(購入時のデフォルト値、固定)を割り当てている。それでは以下に設定手順を書く。

1)”CUPS1.4.8”を立ち上げ、”管理者向け”→”プリンターとクラスの追加”をクリック。

Cups1

2)”プリンターの追加”をクリック。

Cups2

3)”その他のネットワークプリンター”→”AppSocket/HP JetDirect"を選択(先頭のポッチをクリック)→”続ける”をクリック。

Cups3

4)”接続”に接続先を入力、僕の場合は”Socket://192.168.0.10”→”続ける”をクリック。

Cups4

5)”名前””説明””場所”を記入(好きな名称を)→”続ける”をクリック。(プリンターは他のPCとUSB等で接続していないので、”共有”はチェックしない。)

Cups5

6)”メーカー名”を選択、僕の場合は”HP”→”続ける”をクリック。

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7)”モデル”→”HP PSC2210"を選択(一覧にC6280は存在しないが、とりあえず印刷出来る事を確認したいので、近いモデルを選択)→”プリンターの追加”をクリック。

Cups7

8)デフォルトオプションはそのまま→”デフォルトオプションの変更”をクリック。→正しく設定された旨、表示される。

Cups8  Cups9

9)上記のデフォルトオプションの変更確認画面から数秒待つとプリンター設定完了画面が表示。”メンテナンス”→”プリンターテストの印刷”を選択。

Cups10

10)Printer Test Pageが印刷される。

Printtestpage

ここまで順調に、設定できた様に思えるが実は印刷可能になるまで、以下の様な紆余曲折があり、かなり時間がかかった。

■CUPSには、データーをプリンターへ送り出すためのProtocolとして、7種類選択できる。このうち、WindowsPCのプリンターにSAMBA接続する2種類(WindowsPCとは接続していないので)、それとBackend Error Handler(どういうものか理解していない)を除くと4種類が候補となる。これら4種類を試してみた結果、唯一テスト印刷できたのは"AppSocket/HP JetDirect"だけだった。これ以外はうんともすんとも言わない。理由は不明だ。

■"Internet Printing Protocol"を試していた際、C6280用のドライバーが無いのが原因でテスト印刷できないのでは?と思い、このHPよりドライバーを入手し、インストールを試みたが、ファイルの解凍直後に作業がストップしてしまい、インストール出来なかった。この際、”端末”には"Python command not found"かな?が表示されていたが、意味がわからない。

何とか、印刷可能な環境ができあがったが「できた」のであって、「どうしてできたのか」が不足している。印刷設定だけでも、WindowsPCやMacとは比較できないほど、手間と知恵が必要なのは確かだ。

ThinkPad X40へLinuxをインストールする(その3)

Puppy LinuxのHDへインストール、無事に完了。次に、無線LANへの接続にチャレンジし、うまく接続する事ができた。その流れを示す。

1)無線LANのアクセスポイント(AP)のSSIDを変更する。APはAirMac Extream(2007)、SSIDは標準では”○○のネットワーク”(○○はPCの管理者名)と設定されている。Puppy Linux上では、この名前のSSIDは半角英数字で50文字近くになった。SSIDは最大32文字と決められている様なので、規格をオーバーしている。そこで、文字数が多いのが原因と考え、SSIDを半角英数字で10文字程度に変更した。

2)”インターネット接続ウィザード”→”シンプル・ネットワーク・セットアップ”の順にクリック、設定画面を開く。自分の”AP”と”暗号化”をチェック、”キー(APへ接続するためのパスワード)”を入力する。

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結果、無事、無線LANへ接続できた。原因が判ってしまえば、簡単だ。ヽ(´▽`)/ さあ、次はプリンタへの接続だ!

ThinkPad X40へLinuxをインストールする(その2)

PuppyLinux、wattOS、LinuxBeanのISOイメージをダウンロードして、ライブCDを作成、動作確認してみた。どれも起動するが“完璧な動作”では無さそう。どれをHDへインストールするか、決めかねる。どうしたものか?

■PuppyLinux(Ver.571-JP):無線LANへ接続できない。3種類の設定ソフト?何れもアクセスポイント(AP)のSSIDを選択できない。他人のAPは選択できる(当然、パスワードは不明のため、接続できません)。何となくだが、理由はSSIDの文字数が多すぎる様だ。

■wattOS(Ver.R7.5-Microwatt-jp)は無線LANには接続できる。しかし、HDへインストールするために付属インストーラをクリックしても、起動しない。あれこれ、ネットで理由を探していたら、URLは忘れたが、どこかのHPに、これはインストーラのBugと書かれていた(必ずしも、起動しない訳では無さそう)。解決策は自分でインストーラーを作成すれば良いそうだが、僕の知識レベルではハードルが高い。

■LinuxBean(Ver.12.04 2014-03-25)はこちらも無線LANへの接続はOK。しかし、wattOS同様インストーラに問題有り。"インストールの種類”を選択する際、”続ける”が押せない。原因不明。

さて、この中からどれを選ぶか?ライブCDで使うのなら、wattOS、LinuxBeanどちらでも良さそう。しかし、HDへのインストールを目標としているので、選ぶとすれば、PuppyLinuxしかない。それとPuppyLinuxは日本語フォーラムがあり、初心者でも情報入手が簡単そうだ。無線LANへの接続問題さえ解決できれば、OKなので、APのSSIDの変更で解決できるのか、チャレンジしてみるか。 ┐(´д`)┌ヤレヤレ

ThinkPad X40へLinuxをインストールする(その1)

Windows XPがインストールされていたThinkPadにLinuxをインストールする事に挑戦している。

ThinkPadはX40、CPUはPentiumM 1.5G メモリは768M、7、8年前に発売されたモデルだ。きっかけはXPのサポート中止、確かに古いPCだがバッテリを除き、正常に動いている。(バッテリはヘタっているが)廃棄するのはもったいないので、以前から興味のあったLinuxが使えたら、楽しめるかな?と思い、取り組む事にした。

インストールするLinuxはPCの性能を考えて、軽量と言われているPuppy LinuxWattOSLinuxBeanの3種類を候補にした。まずはライブCDでネット接続まで試してOKであれば、HDDへインストールしたいと思う。(ドライバのインストールが必要な印刷の確認は実施しない)、それでは素人がどこまでできるか、お楽しみに。ヽ(´▽`)/

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